本文へ

Beauty advice Do you know this?

vol.8

「ビタミンC30%配合」の落とし穴

🔍「ビタミンC30%配合」の落とし穴

数字だけじゃ、本当の効果は見えないかも?

「ビタミンC30%配合」って、どういう意味?

数字のインパクトに隠れた、“本当に肌に届くビタミンC”の見分け方をご紹介します。


最近、「ビタミンC30%配合」「高濃度ビタミンC●%」などの表示をよく見かけます。
けれどその“%”が肌に届いて作用するビタミンCの濃度とは限りません。

たとえば「オレンジ果汁」や「レモン果汁」などの果実エキスを足し合わせた“合計30%”といったケースも多く、
実際には肌に届く量はほんのわずかということもあります。

実際にこうした表示例も:

  • 「ビタミンC30%配合(果実エキス由来)」
  • 「オレンジ果汁・レモン果汁・アスコルビン酸配合」
  • 成分表示:水、BG、果汁、グリセリン、アスコルビン酸…

■ 数字だけで判断できますか?

「30%配合」と聞くと効果が高そうに見えますが、
それが“安定して届くビタミンC誘導体”とは限らないのです。

特にアスコルビン酸(=純粋ビタミンC)は非常に不安定で、
酸化してしまえば逆に肌への刺激になることも。


■ たとえるなら…

「果汁30%ジュース」に“ビタミンCが30%も入っている!”と思ってしまうのと同じ。

あるいは、“広いお風呂にビタミンCを一粒だけ入れて”、それを「30%配合」と言うようなものです。

ビタミンC配合量のたとえ図

表示されている数字だけでなく、どんな成分がどんな形で届くのかに目を向けてみてください。


■ プラスレイの考え方

プラスレイでは、“高濃度”より“高実感”を大切にしています。

肌にとって本当に必要なものを、安定性・浸透性・刺激の少なさを考慮してお届けする。
それが、私たちの“届けるビタミンC”の基準です。

見た目の数字に惑わされず、本質を見抜くスキンケアを。
皆様の肌に寄り添う一滴を、これからもお届けしてまいります。


■ ビタミンC誘導体の“質”にも注目

ちなみに、ビタミンC誘導体もすべてが同じではありません。
製造国やグレードもさまざまで、中には原産や規格が明記されていないものも存在します。
プラスレイでは、信頼性の高い武田薬品工業製の原料を採用し、
「肌に届ける」という目的にふさわしい処方を選んでいます。


■ ビタミンC美容液で「乾燥」「ごわつき」…それ、よくある悩みです

最近、「ビタミンC美容液を使ったら肌がごわついてきた」「乾燥するようになった」というお声をいただくことが増えています。
これには、いくつかの“よくある理由”が考えられます。

  • ピュアビタミンC(アスコルビン酸)の酸化により、肌に刺激を与える
  • 時間の経過とともに不安定な成分が変質し、肌のバリア機能を弱める
  • 濃度にばかり注目し、肌へのやさしさや安定性が考慮されていない

とくに敏感肌や乾燥肌の方には、「最初は良かったのに、あとから肌の不調が…」というケースも少なくありません。

プラスレイが選んだ“安定性とやさしさ”

こうしたお悩みを避けるため、プラスレイでは 刺激が少なく安定性の高いビタミンC誘導体(APPS) を採用しています。
この成分は、肌にスッと浸透しやすいのが特長です。

「数字の高さ」よりも、「実感のやさしさ」を大切にするスキンケアを、ぜひ体感してみてください。


▶ 導入原液「アクティブV360」商品ページを見る